株式会社ブレイブ(代表取締役 殿村 裕誠、東京都渋谷区、以下ブレイブ)は、映像クリエイター支援サービス「クリエイターズ・ラボ」の第一弾として、フルハイビジョン3D-CG動画素材集「クリエイターズ・ラボ」 4パッケージの販売を開始しました。
これまで、フルハイビジョン映像作品の制作には、ハイスペックパソコンでの長時間レンダリングが必要でしたが、「クリエイターズ・ラボ」の映像素材を利用することで、ハイクオリティなCG映像をより効率よく制作することが可能です
「クリエイターズ・ラボ」の映像素材は番組のオープニング映像制作、イベント時のアタック映像制作、クラブなどのVJ等、様々な用途で利用可能で長時間の映像ループにも対応しているのも特徴の一つです。また、来たる「デジタル放送」時代や市場の拡大が予想されている「デジタルサイネージ」市場等から、解像度が高いことはもとより、クオリティーも高く、また、高い創造性を持つ、多様な映像素材が求められています。「クリエイターズ・ラボ」は、このような市場のニーズに応えるとともに、多くの映像クリエイターが自らの作品を発表したり販売できる可能性を拡げることを目的としています。
■「クリエイターズ・ラボ」のロードマップ
第一弾として、フルハイビジョン3D-CG素材集を、1パッケージ12,800円(税込)で発売します。 各パッケージには、15種類(4パッケージで60種類)のロイヤリティフリーの映像素材が収められています。 本パッケージ発売に伴い、「クリエイターズ・ラボ」に参加したい映像クリエイターの募集も行います。
第二弾として、同パッケージの「クリエイターズラボサイト(http//www.creators-lab.jp/)」でのダウンロード販売を開始します。同時に、映像クリエイター向けにコンテストの実施、法人向けには映像制作の受託を開始する予定です。
第三弾として、映像クリエイターが自らの作品の発表および販売によって、ロイヤリティを受け取れる仕組みを提供する予定です。
ブレイブは、2008年7月、音楽アーティストを支援するアーティストストア「viBirth(ヴィバース)」をグランドオープンし、アーティストが自ら直接ユーザーに届ける新たな流通形態を創造し、日本市場および世界市場に向けた楽曲配信を可能にしました。映像分野においても、「クリエイターズ・ラボ」を通じて、映像クリエイターの支援サービスを順次展開していきます。
「クリエイターズ・ラボ」パッケージ販売概要