2009.04.16 |
「クリエイターズ・ラボ」フルハイビジョン3D-CG素材集のダウンロード販売を開始
プレスリリース
|
||||||||||||||||||||
|
|
株式会社フェイス(以下フェイス)の子会社である株式会社ブレイブ(代表取締役 殿村 裕誠、東京都渋谷区、以下ブレイブ)は、映像クリエイター支援サービス「クリエイターズ・ラボ」(www.creators-lab.jp)において、パッケージ販売に続き、フルハイビジョン3D-CG画素材のダウンロード販売を本日より開始します。 クリエイターズ・ラボでは映像クリエイターが制作した、映像作品、映像素材の販売を行い、ロイヤリティを受け取れる仕組みを整備することで、優秀なクリエイターに活躍の場を提供していきます。また、昨年開始した音楽アーティストを支援するアーティストストア「viBirth(ヴィバース)」と連携し、映像制作に採用される音楽の提供やミュージックビデオの販売など、音楽・映像クリエイターの垣根を取り払い、全く新しい流通形態を創ります。 ※「viBirth(ヴィバース)」とは:音楽アーティスト自らが、ウェブサイト上で自身の楽曲の権利処理から販売まで行うことを可能にする音楽アーティストを支援ソリューション これまで、フルハイビジョン映像作品の制作には、ハイスペックパソコンでの長時間レンダリングが必要でしたが、「クリエイターズ・ラボ」の映像素材を利用することで、ハイクオリティなCG映像をより効率よく制作することが可能です 「クリエイターズ・ラボ」の映像素材は番組のオープニング映像制作、イベント時のアタック映像制作、ミュージックビデオ、クラブなどのVJ等、様々な用途で利用可能で長時間の映像ループにも対応しているのも特徴の一つです。また、来たる「デジタル放送」時代や市場の拡大が予想される「デジタルサイネージ」市場等から、解像度が高いことはもとより、クオリティーも高く、また、高い創造性を持つ、多様な映像素材が求められています。「クリエイターズ・ラボ」は、このような市場のニーズに応えるとともに、多くの映像クリエイターが自らの作品を発表したり販売できる可能性を拡げることを目的としています。 ■「クリエイターズ・ラボ」ダウンロード販売概要 ムービーファイルは汎用性の高いApple社のQuicktimeファイルフォーマットを採用。 ●映像ファイル種別及び販売価格帯
|